アロマセラピーは「芳香療法」の和訳が示すように治療法の一種として生まれ、フランスでは処方薬としても使われています。植物が備え持つ生命力を借りて人の自然治癒力を高めるのが、アロマセラピーです。ですから、アロマセラピストとは、ハーブを始めとする植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を用いて、美容と健康に役立つ施療(トリートメントケア)やアドバイスをする専門家をいいます。ヨーロッパでは、古代ギリシア時代から民間療法としての歴史があり、社会的にも認知された職業ですが、日本の場合はまだまだそこまでいってません。
[参考サイトのご紹介]
アットアロマの車用アロマディフューザーdrive time(ドライブタイム)
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
薬剤師のような検定試験で定められた資格があるわけではなく、定義もあいまいなままといっていいでしょう。「療法としてせめてカイロプラグディックぐらいの地位を築かないと。そのためにも、まずアロマセラピーへの正しい知識と理解を広めることでしょう。ブームとはいえ、日本ではまだ化粧品のようにファッションとして使われていますから」