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公庫の役割は終わったのか

いま、住宅金融公庫がなくなろうとしている。小泉内閣が掲げた「聖域なき構造改革」の最大の柱が特殊法人改革であったが、さらにその中心には住宅金融公庫の改革がある。住宅公庫は一九五〇年に設立され、戦後の国民の住宅取得に大きく貢献し続けてきた。当時は庶民の生活には銀行はもとより、行政もほとんど無関心だったから、個人ベースの融資を行う住宅公庫の存在価値はきわめて高いものだった。今でも貢献度は高く、中〜低所得者層の強い味方であり続けている。それが廃止ないしは民営化されようというのだから、我々の生活に与える影響は大きい。同時に改革の対象となっている石油公団などは直接的に我々の生活に関わっているわけではないから(無論、間接的な寄与は大きかった)、国民の関心も薄いが、現在住宅ローンを借りている人、これから借りて家を建てよう、マイホームを購入しようという人にとっては、住宅公庫の改革は大きな関心事となっている。その是非をめぐって、存続を主張する側と、廃止を主張する側とに分かれて、あちこちで激しい論議が巻き起こっている。

汚れを分解してくれるのは重曹

お風呂などの石けんかすの汚れを分解してくれるのは重曹で、水に溶けやすくなるのでクレンザーより優れものです。時々、風呂場のタイルの目地にロウを塗っておきます。ロウが水をはじくのでカビ対策になります。洗面台・流し台は、パラパラと塩をまいて酢を加えて磨くか、レモンの切れ端などで力を入れてこすります(レモンに含まれる有機酸やレモンオイルが汚れを落としてくれます)。便器の細かい汚れは、歯ブラシで磨きます。便座やふたの材質は薬品類に弱く、ひび割れの原因になってしまいますので、中性洗剤の方がよいと思います。・木曜日−フローリングの床や畳の掃除。木や畳は植物でできているので、なるべく植物性のヌカや米のとぎ汁などで手入れをします。日本古来のおばあちゃんの知恵ですが、掃き掃除には茶がらをまけば茶がらでほこりが飛び散らずきれいに掃除できます。拭き掃除には、米のとぎ汁を使います。ヌカの油分が汚れを落としてつやを出してくれます。古くなった牛乳があれば時々それも利用しています。

クリーニングに出すとき

クリーニングによる事故が多くなっています。トラブルの多くは、クリーニングを頼むときのちょっとした配慮で防げるもののようです。まずは、汚れやしみには糸じるしをつけ、何のしみかも話しておくこと。ベルトや付属品の確認もきちんと。上下対のものは必ず一緒にして出すことです。カシミヤやアンゴラのような高級品は、素材をはっきり申し出て、多少割高でもそれなりに扱ってもらいましょう。なお、でき上がったものは、その場で点検し、仕上がり具合の確認を。しまうときは必ず風を通してからにします。そのまましまっておいて、次のシーズンになってから、「しみが残っていた」「付属品が足りない」といっても水かけ論。責任の所在がわからなくなってしまいます。