最近のクルマではエレクトロニクスの発達により、1L単位で燃料残量が分かるデジタル式燃料計の装着されたものもありますが、多くのクルマは、アナログ式のものが使われています。アナログ式の燃料計は、その精度もそれほど高くはなく、誤差もありますので、注意が必要です。アナログ式のものは、燃料タンク内のウキによってその残量を計るものが大半ですが、この方式のものでは、クルマが上り斜面にあるときと、下り斜面にあるときで、かなり指針のズレが大きくなります。
[中古車参考情報]
ウィッシュの中古車
ウィッシュ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__WISH/index.html
アルトの中古車
アルト(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__ALTO/index.html
ジムニーの中古車
ジムニー(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__JIMNY/index.html
ポロの中古車
ポロ(フォルクスワーゲン)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/VOLKSWAGEN__POLO/index.html
アナログ式のものでは、自分のクルマが上り坂のとき燃料残量を多めに表示するか、下り坂のときに燃料残量を多めに表示するかといった、その特性も理解しておかないといけません。